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山本美月さんのアナザースカイ、5月5日放送、ドイツロマンティック街道、ノイシュバンシュタイン城

更新日:

山本美月さんのアナザースカイはドイツ

 

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ドイツのロマンティック街道

 

山本さんの旅は、ハイデルベルグからスタート。

 

 

ハイデルブルグ〜ローテンブルグ〜フュッセンを巡りました。

 

12年前に家族旅行をしたルート

 

そもそも、このルートは2005年8月に山本さんの祖父母、母、妹の5人で行ったドイツ旅行のルートだそうです。

 

ハイデルブルグでは、当時食べた料理をまた食べてもらいました。

 

「豚肉のほほ肉煮込みとじゃがいも団子」

 

ドイツはじゃがいもが有名ですが、12年前も嫌と言うほど食べたとのこと。

 

でも、このじゃがいも団子は「芋餅だぁ、もちもちしてて、お菓子みたい」と。豚肉のほほ肉も牛肉のような色に煮込まれており、柔らかく味が染みてて、とても美味しかったそうです。

 

こちらのレストランです。

出典:https://www.goldener-falke-heidelberg.de/en

 

 

お母さんはイケメン好き?

番組の事前取材で山本さんのお母さんに「ドイツ旅行で何が印象的か?」質問したところ、

 

「ドイツ人がイケメンばかりだった。娘にもドイツ人と結婚してもらいハーフの孫が欲しい」とのこと(笑)。

 

山本さんとのハーフのお孫さんなんて、そりゃ、可愛いでしょうね〜。

 

山本さんの結婚感は?

27才で結婚したいと思ってたそうです。今25才なので、あと2年ですね。

 

でも結果、30才までに結婚できたらいいなぁとのことでした。計画を前倒ししておけば、何とか30才までには結婚できるだろうで出した数字が27才だったとのこと。

 

そこへ、司会の今田さんが「長生きするから結婚してください」とアプローチ。

 

実はこの言葉、芸人の渡部さんが佐々木希さんに言ったプロポーズの言葉!

 

でも、とりあえず「ひきこもりがち」な山本さんは、まず外に出ることが婚活だそうです。ドラマの共演者とも仲良くするのは撮影中だけとのこと。

 

今田さんも一度誘ったとのことでしたが、「当時20才くらいで芸能界は怖いところだと思ってたから断ってしまった」そう。

 

すかさず「じゃ、来週にでも」と今田さんが誘うと「お願いします」との答え。ビッグカップル誕生か?!

 

 

モンブランのシャーペン

12年前の旅行で祖母からモンブランのシャーペンを買ってもらったそうです。その祖母もおととし他界してしまったそうですが、そのシャーペンを失くしてしまったから形見にならなかったとのこと。

 

いざ、山本さんは悩んだ末、このモンブランをご購入。

 

Meisterstuck Gold-Coated Classique Mechanical Pencil 0.5mm,  350ユーロ

 

モンブランを使って台本に書き込みます、と意気込んでいました。

 

 

ファンタジーなホテル@ローテンブルグ

山本さんが泊まったホテルはこちら。

 

Hotel Reichskuchenmeister

 

Yelpなどに出てる写真と番組に出てた看板を見たら、こちらのホテルであることが判明しました。

 

「白雪姫と7人の小人」に出てくるようなベッドが置いてあった祖父母の部屋に感動し、自分たちの部屋と変えてもらったそうです。

 

ファンタジー大好き少女

なんと、山本さんはファンタジーが大好きとのこと。

 

このローテンブルグは城壁に囲まれており、街もピンク、黄色、水色などカラフルな色が溢れ、絵本の世界観に衝撃を受けたそうです。

 

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コスプレも大好き!

コスプレも好きと言う山本さんが行ったのは、民族衣装のお店。

 

Pollinger Leder & Tracht

 

ここで、ブルーの「リアルな姫&上品」とちょっと魔法少女系が混じったドレスを選び、ローテンブルグを観光してました。

 

ファンタジー好きな山本さんは、すぐに想像が暴走してしまうそう。

 

「このドレスを着たドイツの姫は、たまにお城を抜け出してりんごとか盗んじゃう、そして、街の悪ガキと恋に落ちる」と想像してしまったそう。

 

さすがの今田さんも、この想像の暴走にはついて行けなかったとのこと(笑)。

 

ノイシュバンシュタイン城

さて、旅も最終地点のノイシュバンシュタイン城に到着。

 

ドイツの最南部、フュッセンにあります。

 

 

ここで、ファンタジーが炸裂!

 

シンデレラ城のモデルとも言われているノイシュバンシュタイン城を前に、衝撃を受けて、人生も変わってしまったそう。

 

それまでの山本さんは、中学も退屈だし、変化のない日常が好きじゃなかったそうです。

 

マンガの世界では、犬がしゃべったり、ステキな人に遭遇したりするのに、自分の世界はそうじゃない、なんの刺激もない、と。

 

「ファンタジーの世界に生きたい!」

 

と思った矢先に、スカウトされたそうです。

 

確かに、芸能界は日常の平凡とかけ離れてますよね。

 

でも、最初の3年間は鳴かず飛ばず。

 

モデルの仕事では笑えないし、ポージングもできない、1カットさえ雑誌に載らない日々を過ごしたそうです。

 

テレビを見ながら「わりばし」をくわえて笑う練習もしたけれど・・・。

 

そんな山本さんを変えたのが「お芝居」の世界。

 

モデルとしてデビューしたけれど、「お芝居ならできる」と。

 

「なりきれば、なりきるほど、褒められる」

 

この芝居の世界で、山本さんの今まで培ってきた想像力や絵でビジュアライズする才能を使い、一気に花開いていったようです。

 

2009年、オーディションで勝ち抜き、映画「桐嶋、部活やめるってよ」でヒロインをゲットし、それからはモデルの仕事も順調に進むようになったとのことです。

 

主演女優になりたい

中学、高校を通じて「演劇部」に所属していた山本さん、やはり芝居の世界で「主演女優」と言われるようになりたい、とのこと。

 

魔法をかけられる方じゃなく、かける方になりたい、それは主演女優。

 

番組の最後に、ノイシュバンシュタイン城の絵を紹介してくれました。

 

12年前に書いた絵も上手でしたが、当時はまだ「目の前のもの」を描くことしかできなかったそうです。

 

今は「自分の表現方法」で描けるようになってきたとのこと!

 

 

これからの活躍を期待しています!

 

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

 

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