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[沖縄旅行]久高島は神の島 宿泊とフェリー情報 夏休み アンミカさん御用達の塩 アマミキヨとカベール岬 斎場御嶽が神聖な意味 宿泊とフェリー情報

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神聖な島である久高島。

 

久高島は死の世界かパワースポットか?

 

沖縄本島の南東に斎場御嶽と言われる、

琉球王国の最も大切にされてきた神聖な場所

があります。

その斎場御嶽(せーふぁうたき)から海を隔てて東方位に久高島があります。

 

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東方位が大切である意味

沖縄では古来から、太陽の昇る方角である東を「あがり」と呼び、神の住処である「ニライカナイ」が存在すると考えられていた。

ニライカナイは豊穣と生命の源です。

だからこそ、旧暦2月、麦の穂が出る季節には「東方位にあるニライカナイに一番近い久高島」を巡礼し、豊穣の祈りを捧げました。

また、生命に吹き込まれる魂も、ニライカナイからやってきて、ニライカナイに戻っていくと言われています。

そういう意味では、死者の魂が帰っていく場でもあり、新たな魂が創造される場でもあり、

更には人間だけに限らず、豊かな自然が創造される場でもあるのです。

琉球王国の全ての創造は、ニライカナイからやってきてニライカナイに帰っていくと言っても過言ではないでしょう。

この太陽信仰における創造神が「アマミキヨ」であり、天上にいたアマミキヨが最初に降り立った地が久高島と言われてます。

久高島の北にあるカベール岬に降り立ったとされています。

 

斎場御嶽は久高島からの霊力が集まる場所

アマミキヨが降り立った地であり、ニライカナイへと続く場所にある久高島は、まさに神界として崇められてきました。

斎場御嶽は琉球王朝の最大の聖地であると言われますが、その理由は、久高島の霊力を最も集める場所とされたからなのです。

まさに、その霊力が斎場御嶽の三庫理を抜けた久高島遥拝所の反対側にあるチョウノハナではないでしょうか?

東に久高島を遥拝し、南にはいつも太陽が座し、太陽の力と久高島からの霊力をまともに受け止めている場所がチョウノハナになります。

三庫理から多くの勾玉が出土していることからも、神の力を集める場所として機能していたのではないかと思われます。

 

久高島の塩

そんな神の島で採れる塩が、今、大ブーム。

風水に詳しいアンミカさんも、このお塩には絶大な魔除け効果やパワーがあると言ってました。

この塩をバスタブに入れて、頭まで沈めるとブクブクと泡立って、体の中から浄化してくれるみたい!

疲れが溜まってても、このお塩で入浴すれば、一気に体の隅々まで良い気で満たされるそうです。

「ふがにまぁす」と言う、久高島が新年を迎えるときに使う最大にパワーが封じ込められたお塩が欲しいのですが、

旧暦の新年近くに久高島に滞在するか、島のローカルの人たちにツテがないと、入手は難しいかも知れません。

でも、南城市が作っている久高島の塩でしたら、時間は掛かるかも知れませんが、なんとか手に入ると思います。

こちらも、ミネラルが豊富なのか味がとても良いですし、昔ながらの製法で作っているので、料理にも安心して使えます。

 

久高島に行きたい?

そんな神の島、久高島。

安座真(あざま)港からフェリーで行くことができます。

上の地図に安座真港もマークしてありますが、斎場御嶽から2キロほど北にあります。

フェリーは1日に6本、午前と午後に3回ずつ出港しています。

高速フェリーだと15分程度、普通のフェリーだと20分強で到着します。

金額は高速フェリーが760円(片道)、普通のフェリーが670円(片道)です。普通のフェリーの往復チケットを買って、帰りに高速フェリーに乗りたかったら90円の差額を支払えば乗ることができます。

 

久高島に泊まりたい?

久高島には4つの民宿、久高島宿泊交流会館(素泊まり)、キャンプ場が1つあります。

民宿は1泊2食付きで約5000円程度あれば泊まれると思います。

民宿西銘

〒901-1501 沖縄県南城市知念久高231-2

098-948-2294

小やどSAWA

〒901-1501沖縄県南城市知念字久高231-2-7

098-948-1630

民宿ニライ荘

〒901-1501 沖縄県南城市知念久高231−2

098-948-2292

民宿ちばい小

〒901-1400 沖縄県南城市知念久高184

090-5933-5804

久高島宿泊交流館は、土日祝の一番高いもので、1人1室5000円、希望者には500円で朝食も付けられます。

キャンプ場は、港の待合所で受付をしているそうです 098-948-2842

 

神の国と言われる久高島

島にあるものは、全て神の所有物であり、石1つにしても、持ち帰ることはできません。

持ち帰ったりすると祟られると言われることもありますが、本当らしいのでお気をつけください。

石も草も貝殻も、久高島という神のそばにお仕えすることが使命なのでしょう。

自然のままの姿にしておいてあげてください。

 

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