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[アメリカ西海岸]タサハラ禅マウンテンセンターで宿泊3 座禅やハイキングルートの紹介 シャスタ山の禅

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1泊じゃ足りない

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タサハラの中を地図で紹介します

 

1時過ぎにタサハラに到着し、チェックインのためオフィスに行くと、

「まずはランチをどうぞ。その後、戻ってきてください」と。

ランチを済ませた後、オフィスまで戻りました。

 

まず、食事や座禅のスケジュールを教えてもらいます。

(1日のスケジュールはオフィス前の壁に張り出されているので、いつでも確認できます)

その後、タサハラにある温泉やリトリートセンターなどの施設や、ハイキングルートを紹介している地図をいただきました。

その他、もろもろの注意事項があり、オリエンテーションは終了しました。

 

地図はこちらです。

 

 

赤く「X」の付いているところには、ゲートがあります。

去年だか最近に、タサハラで大規模な火災があり、消火活動に(とんでもない)金額が必要だったそうです。

そのため、この「X」が設けられたそうで、これを超えると$5000の罰金ですので、お気をつけください。

 

私は、左側にある「スズキ老師のお墓のトレール」と右側にある「プールの先から始まるトレール」をちょこっと歩いてみました。

 

座禅ってどういう感じ?

おばあちゃん子だったせいか、お線香の香りのある場所が好きな私は、日本に居る時から「宿坊に泊まった」り「滝行をやった」りと、神社仏閣系へ行くのが好きでした。

でも、2年ほど前「シャスタ山の禅堂(Shasta Abbey)」で禅をやった時、辛くて辛くて、発狂しそうになりまして。

その理由が「壁に向かって目を閉じてはいけない」と言う感覚に慣れてなくて、壁を見つめているうちに気持ち悪くなってしまったんです(笑)。

タサハラも「目を半開きにしておきましょう」と言ってましたが、

瞑想する時に「目を閉じるクセ」のある私には、目からの情報を遮断しないと集中できません。

 

でも、ココはアメリカ

アメリカの良いところは、「自分を押し通す」ことが出来る国なんです。

日本生まれの私には、最初、理解できませんでしたが、

「ダメなものは変える」

くらいで良いんです。

そうやって試行錯誤している国なんで、規則はあってないようなもの。

(もちろん法治国家なんで捕まる時は捕まります!)

しかも、この禅のやり方だったら、壁に向かってるから誰からも見えないじゃないですか。

「目は半開きにしたり、閉じたり、自分の好きなように座禅しました」

(すいません、曹洞宗さん)

 

時間厳守でお願いします

ココはアメリカですが、禅の時間は「時間厳守」でした。

夜の座禅は、20時40分から始まると言われましたが、私達は勘違いをして勝手に「20時40分集合」だと思ってました。

40分に禅堂に行ったら、もう始まってました(悲)。

でも、お取り計らいで、タイミングを見て入れてもらえたので良かったです。

夜の虫の声、せせらぎの音(ホワイトノイズ効果?)が聞こえる中、約40分の座禅タイムは終了です。

 

前回のシャスタで苦い想いをしていた私は、今回は「ブッダの瞑想法」という本を読んでから行ったので(座禅と瞑想は若干違うけれど)、割りとスムーズに40分を過ごすことが出来ました。

 

ちなみに、この「ブッダの瞑想法」とても役に立ちました。

今度、コラムとして掲載したいと思います。

 

電話は固定電話から

ランチとオリエンテーションを済ませたら、2時すぎ。

お部屋に行って、サクッと温泉行ったら、もう3時過ぎてる。

私は会社に電話しなくてはならなかったので、4時のオリエンテーション前に電話をしに行きました。

もちろん携帯はつながらないので、固定電話から電話します。

オフィスの近くに、電話小屋があり、1台の電話が置いてあります。

アメリカ国内は無料で掛けられます。

国際電話はオフィスでコーリングカードを買ってください。

ちなみに、コレクトコール的なものは出来ないので悪しからず。

固定電話は繋がりづらいとのことでしたが、カリフォルニア内だったからか、ちゃんと掛けられました。

とりあえず、電話も済んで、禅のオリエンテーションへ。

 

ハイキングトレール

と、バタバタしてると、ハイキングしてる時間がないので、翌日行きました。

朝の座禅が5時50分、終わったのが7時すぎ。

(座禅は40分〜50分程度、その後お経を読むのが20分ほど)

朝食が9時なので、ハエがいない時間にサクッとスズキ老師のお墓から先へ。

地図だと滝がある所が渓流の先でしたが、オフィスで確認すると、

「時期にもよるが(夏になると滝が枯れる)、スズキ老師のお墓の先から滝が見える」

とのことでしたので、渓流の方は確認してませんが、とにかく渓流と反対側に滝がありました(笑)。

スズキ老師のお墓の左手に細いトレールが続いてますが、そこをほんの2〜3分歩くと、この滝が見えます。

この辺りで道が3つに分岐しており、滝の方まで歩いて行ったのですが(もらった地図には書いてない、VIEW POINTと反対側へ続く道)、どんどん道が狭くなり行く手には大きな木が倒れていたので、1人だったこともあり心細くなって引き返してきました。

なので、地図のVIEWPOINTまでは行ってないです。

一体、何が見えたのでしょうか・・・。

 

その後、一旦降りてきて、プールの向こう側まで歩いていきました。

途中、大きな石が渓流沿いに。

この程度の石が、タサハラに来る途中の道にもありました。

大きな石って存在感ありますよね〜。

 

青空が広がってる

 

天気が良かったせいか、タサハラの景色はどこも本当にキラキラしてました。

 

トレールの先へ行くには、渓流を超えなくてはなりません。

ロープがあるので、そんなに難しくはなさそう。

でも、1人きりだしビビリの私はココでストップ。

(友人は汗をかきたくない、という理由でハイキングをしなかった!)

ちょっと分かりづらいですが、水の中には何となく石の橋のようなものがあります。

この先に、川の中にできたプールのような水たまり(?)があるそうです。

でも、水が冷たかったし

とか言い訳しながら戻っていきました。

 

宿泊記は、次で最後です。

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