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ホンマでっかTV5/31「あがり症を治す」関西のおばちゃんを見習おう!キャイ~ンのポーズで失神防止?パニックになった時は 

更新日:

緊張すると実力を発揮できない!

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日本人の8割があがり症だそうです

 

geralt / Pixabay

 

パニックになった時、深呼吸してはいけない?!

パニックの時の深呼吸は、さらに過呼吸を起こすとのこと。

パニックに陥った時は、二酸化炭素が必要なのに、酸素を取り込み過ぎてしまいます。

小さい呼吸、浅い呼吸を心がける

→ 訓練が必要なので、日頃から小さい呼吸が出来るようにしておくと良いようです。

 

パニックだと、自分をコントロールできないじゃん

コントロールできるようになったら、世界が変わるかも知れませんよ!

浅い呼吸、小さい呼吸も訓練が必要と言いましたが、

一瞬で集中できる方法があるそうです!

それが、

 

Body-n-Care / Pixabay

この状態から、手首を離して、指だけを付けましょう。

その指だけで脈が図れるように訓練します。

 

リラックス出来れば出来るほど、早く脈が図れるようになります。

脈が図れた時点でリラックスしている証拠だと思いましょう。

 

脳科学の澤口先生も言ってましたが、

指先には神経がたくさんあり、末端の副交感神経を働かせることに繋がる。瞑想と同じような効果が得られる」

とのことです。

 

スティーブジョブスやオバマ元大統領

この二人も、スピーチの前や最中にこの手の形を取っているそう。

waldryano / Pixabay

 

テンパらない人→自分をコントロールできる

ちなみに、スティーブジョブスは、新商品のプレゼンの前に、何度も何度もリハーサルをやるそうです。

細かいところまで徹底的にこだわって、リハーサルに余念がないそう。

セロトニンレベルが低くて、不安なのかなぁ・・・。

→ ブログ後半のしじみ汁のところでも言いますが、セロトニンレベルが低い人の方が成績優秀者が多いそうです。

スティーブジョブズのような人は、完璧主義でゴール設定も高く、ややもすれば極度な緊張状態を強いられる状況にありますが、

何度もリハーサルすること+集中力を養う+自分をコントロールすることで、

その緊張をドーパミンに変えることが出来てるのかも知れません。

 

 

ラグビー五郎丸のルーティーン

五郎丸選手の「手を組み合わせる」のは、メンタルコーチが考えた、プレ・パフォーマンス・ルーティーンだそうです。

ルーティーンを行うことでそれに続く動作(キック)を、集中し、確実なものにさせることができるそう。

 

 

パニック障害もルーティンを決めておくと良い

植木先生は、中学・高校とパニック障害をもっていたそう。

パニック障害の発作が落ち着く方法は、人それぞれで様々あるそうですが、

植木先生の場合は

「横になったら絶対治る」ことを自分で分かってたそうです。

→ だから、遠足用のシートを、電車でも飛行機でも肌身離さず持っていた。

また持ってることで、いつ発作が起きても大丈夫という安心感からパニックになりにくくなったそう。

また、一生パニック障害の人は居ないし、パニック障害で亡くなった人も居ないそうです。

 

 

パニック障害とパニックは脳科学的には区別している

なんと、長島一茂さんは → 「新幹線の中でパニック発作を起こしたから新幹線に乗れなくなった」そうです。

パニック障害を発症するのは、女性の方が2倍多いそうで、死ぬんじゃないかという気持ちに支配されてしまうそう。

これは完全に病気であって、日常生活での「テンパる」などとは比較にならないほど強いレベルだそうです。

ちなみに、カフェインが脳を刺激することでパニック発作を引き起こすキッカケになることがあるので、カフェインに弱い方やパニックに成りかけた方は、しばらくカフェインは控えた方が良いそうです。

 

 

男子校、女子校出身者はテンパりやすい?!

些細なことで離婚を考える人

→ 男子校や女子校など閉鎖的な人間環境で育った人が多いそう。

例えば、男子校出身で「女性ってこんなもんだよ」という認識が薄い方がいるらしく、

「妻の言ってることが前に言ったことと違うんです」とか

「妻が感情的に怒るんです」と悩んだりするそう。

でも、これって普通の女性ではよくあること(笑)。

女性と接した経験が少ないので「女性をどこまで、どういう風に信じたら良いか分からない」というレベルになってしまうそう。

また、男子校・女子校出身者は、異性やいろんな人に対する耐性が少ないそう。

だから「共学では当たり前のこと」なのに、

彼らにとっては「キャパを超える現実」となり、

結果、テンパってしまう原因になってしまうとか。

そういう観点から言うと、

真面目な人も「自身のキャパがギリギリかも」と思った瞬間から、

「何とか結果を出さないと」と焦り、結果、テンパりやすくなるそうです。

 

 

関西のおっちゃん・おばちゃんになろう

jisyang70 / Pixabay

 

なんと、関西のおばちゃん・おっちゃんはテンパらないそう!

心理学的には「レジリエンス」と言うのだが、楽観性で困難な状況を乗り越える力を、知らずに有効活用しているようです。

 

 

スポーツのリーダーを集めメンタルトレーニングを行うが関西人がほとんど

とにかく、関西人はメンタル強い、とのこと。

 

 

関西人のグレーゾーンをマネしてみよう

グレーゾーンを大きくとり、ゴール設定をユルユルにしておくことでテンパりにくくなります。

「まぁ、あかんくてもええやん、失敗したらおもろいネタになるでぇ」

失敗にも、前向きなマインドセットでいられる。

さんまさんが言ってたのは、

カラオケ大会で「うちあがるわぁ」と誰かが言ったら「女があがっとんねん」と突っ込むみたいな会話をするそう。

このように、緊張するような場面さえも笑いに変えてしまうという方法で、メンタルが鍛えられていくそうです。

 

 

自分の味方を見つけよう

壇上に立ってから15秒以内に味方を見つけると緊張しないそうです。

聴衆は、大体、

3割:味方

3割:興味ない

3割:挑発的

といった構成が一般的なのに、

緊張症の人は挑発的な人ばかりが目に入ってしまうそう。

自分は「ダメだ、こういう場面ではダメなんだ」と思い込んでる人が多いみたいです。

でも、かならず3割は好意的な人がいるはずなので、その人たちを見つけましょう。

 

 

日本人の8割以上があがり症

「あなたは緊張しやすいですか」のアンケートの結果、

とても緊張する:41.2%

どちらかと言うと緊張する:41.6%

ということは、日本人の8割以上があがり症。

そして、その経済損失が、なんと!

1兆4795億円(年)!!!

日本経済全体を左右するような大きな問題になっています。

緊張による退職や欠勤によるものが多いそうですが、

「国際会議で英語でディベートする」なんて場面でも、損してるなんてことはないのでしょうか?!

東京オリンピックもありますし、もっと、関西よりで頑張らないと(笑)。

 

 

あがる人はストレートに言えてない

緊張するウラの原因として、良い結果を残したい→結果を気にしすぎる。

また、自分の発言をストレートに言えないことで、何か隠してるような気がしてしまい、ドキドキしてしまう。

(コレ、ウソ発見器の典型)

緊張しない「さんまさん」は、「自分は大したものじゃない」と思ってるから「何言っても良いや」とまでは言ってませんでしたが、自分の発言を軽く考えてるから緊張しない、といったニュアンスのことを話してました。

 

 

バスケットボールのゴール設定を高いところに設定しようとする人にパニックが起こる

paulbr75 / Pixabay

 

程々の点数で満足する人はパニックになりにくいので、

グレーゾーンを設け、ユルユルにしておきましょう。

「失敗できないんや〜!」は「既に失敗しとるで〜」

こんな「ノリツッコミ」的な感じは、いかがでしょうか?

 

 

「何が分からないの?」「どこまで分かった?」

誰かがテンパった時は、

「何が分からないの?」

「どこまで分かった?」

と聞いてあげると、ふと、見失った自分を取り戻すキッカケがつかめ、心の整理がつき易いようです。

親御さんも、お子さんがパニックってる時は、このように聞いてあげると良いようです。

 

 

「人間の本質は人を助けるところにある」by澤口

これは、本題とは関係ありませんが、ふーむと感慨深く思ってしまいました。

脳みそって、人を助けると満足するシステムなんですよね。

こうやって和が増えていったら、もっと世界が平和になるのになぁと。

 

 

テンパりすぎて殺人?!

なんと、テンパって殺人まで考えてしまうようなことがあるそうです。

結婚しようと思ってなかった女性を妊娠させてしまった

→ その女性から結婚してくれと迫られた

→ あまりに迫られテンパり、殺すために旅行に誘った

→ しかし殺せず、結果として婚姻届を出してしまった

→ その後、冷静になって、周りに相談もして、離婚を手続きしたそうです。

 

 

緊張がほぐれる方法

心が不安定になると何かを掴みたくなる。

ホラー映画を見る時、何かを持ってもらうと見終わった時、その物自体に愛着が湧くぐらい心が落ち着く。

 

 

失神しそうな時は、指を組むと良い

キャイ~ンと同じ手の組み方ですね!

体調が悪かったり、緊張が続いて失神しそうなときは、脳の活動レベルが極端に下がっている時。

→脳の活動をストップさせるのを防ぐのには、指先は神経が集中してるので、手を組むなどして、電気刺激を脳に送ると良いようです。

 

 

自分より緊張してる人を見ると緊張しなくなる

まぁ、そうかも知れません。

でも、周りを見回して、みんな自信満々だと、却って緊張するかも!

 

 

得するホンマでっか

 

「しじみ汁のしじみを食べる?食べない?」

pixel1 / Pixabay

 

認知科学:食べる派

セロトニン(気分を安定させる物質)を作る材料となるトリプトファンがしじみの身に含まれている。

だから、毎日が不安で落ち着かないならシジミを食べましょう。

脳のストレスを高めるアンモニアを分解するオルニチンも豊富に入っている。

しかし、実は、

成績優秀者はセロトニンが少ない

→(不安から)やらなくちゃという「モチベーション」を上げやすくなる、また今の状況に満足してないから「やろう」と思うそう。

 

 

異常心理学:食べる派

見栄をはると幸せが逃げていくそうです。

シジミ食べるのはケチケチしてるとか言うのが、見栄っぱりに依るのなら幸せではないかも。

例)高い買い物をして見栄をはる人は幸福感が下がります

 

経済学:食べない派

オルニチンは1日400MG必要だから、しじみに換算したら1000個必要。サプリでの補給で良いのでは。

しじみを食べるのは2分程度の時間のロスになる。

 

コンビニでトイレ借りたら何か買う/買わない?

流通評論家:買わない派

街のインフラとしての理念として、コンビニのトイレは使ってもらって構わない。

でも、コンビニには買わせる技術もある。

例えば、店員と話すと「申し訳ない買い」をしてしまうし、

店内入った時に大きな声で「いらっしゃませ」と言われると、「あ、見られてるんだ」と思い、ついつい買ってしまう

 

異常心理学:買わない派

日本人は「ありがたい」という気持ちに「負い目」や「負担感」を感じやすい。

欧米:サンキューと言うと、言った方も言われた方もハッピーになる。

日本:感謝の気持ちを言葉だけで表現するのは不十分かもと感じ、もっと何かしないとという気持ちになってしまう。

何かしてもらうと苦しくなってしまう性質。

日本人は感謝する/されると負担を感じる

 

経済学:買う派

同じ質問をアンケート調査したところ、何かを買った人は50%だった。

1人30円の買い物をすればコンビニトイレの維持ができる。

 

節約:買う派

どこで買っても値段が変わらないもの、そして絶対使うものなら「買っても良いのでは?」と提案。

先生は「切手」を買うそう。

もしくは、

コンビニを利用してる感を出せば良い。

その場合ATMで無料で出来るサービスである「残高照会」をする、など。

 

最後まで読んで、ありがとうございます!

 

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