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「血液サラサラ」血管プラークダイエットでパニック障害が激減した ポテチも辞めた辞めれた

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酸化した油は摂取しない方が良い

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大好きだったポテチを辞めた

 

あんなに大好きだったポテトチップス!

と言っても闇雲に食べてた訳ではありません。

やっぱり体型も気になるから、週に2〜3回食べてた程度。

本当に大好きでした、食後のデザートよりポテチって感じでした。

フライドポテトも大好きでした。

別段、ジャガイモが大好きというのではなく、

ポテチとフライドポテトが大好きだったんです。

でも、脳梗塞が本当に怖いです、パートナーに迷惑を掛けたくないから。

そしてポテチを食べずに1週間、1ヶ月、3ヶ月と経ったら、まったく食べたいと思わなくなりました。

たまにジャンクフード好きな彼がバーガーとフレンチフライを買ってきますが、

気を遣って少しは食べるけど、美味しいと思わなくなりました。

多分、脳みそが「得体の知れない毒」みたいな認識を始めたようです。

 

 

真島先生の血管プラークダイエットを始めた

目の光視症を患って、眼科に行ったら「眼には問題ない」と言われ、残る原因は、

1.老化

2.脳に血栓がある

この2つに絞られました。

普段、ほとんど運動しない私が、仕事で外で踊らされる羽目に遭い、

血流が良くなったからか、突如襲った、頭皮の下3センチくらいのところを走る激痛!

おでこあたりから、後頭部に掛けて、辛いワサビを鼻にツッコまれたような「ガツーンとくる激痛」。

この激痛が10秒近く続きました。

それから、パタッと光視症がなくなったのです。

それで、「ああ、血栓が流れてくれたんだ、ありがとう!」とは思ったものの、

「自分が血栓の出来やすい体質」だと言うことも知りました。

 

 

コレステロールも血圧も低いのに血栓

Gadini / Pixabay

(写真はイメージです)

そうなんです、私は善玉、悪玉含め、コレステロールは低めです。

血圧も上は100〜110、下も60〜70と低いので、プライマリーケアドクターは(在米中)、血栓の可能性は低いと言って、専門医を紹介してくれません(保険の関係もあり)。

ただ、エコノミー症候群など「末端の血流が悪い人」は血栓が出来やすい、と言う、第3の原因があります。

私は常に足が浮腫んでいるので(スッキリしたことがない)、多分、この部類だと思うのです。

 

 

本当は運動が一番

skeeze / Pixabay

この部類の血栓が出来やすい人は、運動すると良いと言います。

しかし、極度な運動嫌いな私は、どうしてもジムに行く気になれません。

住んでいるロサンゼルスも周りに緑が全然なくて、歩道は犬の○○が落ちてて、ハエが多かったりと、散歩するとストレス溜まります。

それで始めたのが九州の真島先生が考案した「血管プラークダイエット」。

 

このダイエットでは、酸化した油はもちろんのこと、全ての油を絶ちます。

その代わり、血管自体を強くしなやかに保つため「コレステロール」は摂取して構いません。

でも、基本的に「揚げ」「炒め」は全部ダメ

塩分は好きなだけ摂って良いので、漬物などでご飯を食べてました。

ただ、粗食なだけだと血管自体がもろくなり「脳出血」を起こしやすくなるから、

積極的にコレステロール豊富な卵、エビ、カニ、イクラ(は食べて良いのか?)は食べました。

それと、チキンの骨付きを圧力鍋でホロホロにしたスープですが、

アク取りの段階で極力、油を捨てたスープも飲みました。

 

 

具体的な数値結果は分からないけど

そんな生活をしていても、プライマリードクターが否定してる限り医学的な検査を受けられません。

具体的な数値が出ないから、変化をお伝えしづらくて申し訳ないです。

ただ、

1.肌がキレイになった(毛穴がキレイに!)

2.冷え性が治った

3.パニック障害の発作が減った

などの効果がありました。

 

 

音に対するパニック障害の発作

Uki_71 / Pixabay

この前、「ホンマでっかTV」で植木先生が、

「一生、パニック障害の人はいないし、パニック障害で死んだ人もいない」

と言ってましたが、

私は、2,3歳の頃から、40代になった現在まで、パニック障害の発作がなくなったことはないのです。

40年間、苦しんでます。

そして、一生、この発作が続くと思います。

 

私のパニック障害の主要因は「」です。

「トランペットの音」「キンキンした音」「ドラえもんの主題歌」「自分の歌声」などなどに反応してしまいます。

ドラえもんの主題歌(特に初めの部分)に反応してしまうので、番組が始まろうとしてるのに、自分の部屋に行ってしまう私。

部屋でパニックが治まるまで5分くらい掛かりますが、5分も経つと部屋に戻ってくるので、両親は私にパニック障害があることを知りませんでした。

(真ん中っ子なので、あまり気を遣ってもらえなかった)

発作は多い時は毎日、軽いと1ヶ月に1回くらい。

それでも、全然なくなることはほとんどありませんでした。

それが、この血管プラークダイエットを初めて、激減したのです。

初めて2週間くらいで、「あれ?」と思いました。

このダイエットを始めて半年くらい経ったあと、

2ヶ月続けて発作がなかった時は奇跡だと思いました。

でも、つい2ヶ月くらいから、段々油を摂るようになってしまい、

(それでも、ポテチは一切食べてません、せいぜいがパンとピザです)

最近、また発作が出るようになってしまいました。

 

 

どうも油が良くないらしい

Unijewels / Pixabay

体質もあると思いますが、私の場合は油が良くないみたいです。

ただ、血管プラークダイエットは、周囲の理解がないと、なかなか続けられません。

私の彼はパニック障害など患った経験がないから、発作がどんなにツライか理解できないと思います。

しかも、彼は無類のジャンク好きだから、私が一緒に食べてくれないのが寂しそうです。

また、食生活のレベルが低いと満足感が得られず、どうしてもジャンクに走りがち。

血管プラークダイエットの中でも、「お刺身」や「スチームロブスター」などが食卓に並べば、

彼も改心すると思うのですが、なかなか食費のハードルが高いです。

(特にアメリカ生活してると美味しい魚介類が入手しずらい)

どうやって食費を掛けずに彼が好きになる血管プラークメシを出せるか、

が今後の課題です。

 

 

酸化した油は自然界にはないもの

血管プラークダイエットをするかしないかは、個人的な問題です。

ただ、酸化した油は、自然界で自然発生的に出来るものではありません。

まぁ、ビーフジャーキーなどで油の部分が干してる間に酸化するか、

ミルクを撹拌してる時に酸化するか、

それでも、高温処理による酸化ではありません。

血管プラークダイエットは、アボカドやうなぎなどの脂肪分の高いものは、高温処理されてなくても食べてはダメだし、

糖分が多いバナナなども禁止です。

だから、酸化した油だけが原因かどうかは分かりませんが、

パニック障害は、脳みそで「原因が発生する」と「不安を感じる分野を刺激」するから起こる「電気刺激」です。

脳みそのほとんどが脂質で出来てることを考えると、とりあえず、脂質のクオリティには注意した方が良いのではないかと思います。

 

また、血管プラークダイエットやパニック障害に対する発見がありましたら、

ブログに書いて行きたいと思います。

以前書いたブログも良かったらご参照ください→以前のブログ記事

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

 

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