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[上海旅行]2度目の上海を3万円で満喫する、ガイドブックに載っていないローカルだけが知ってる情報満載!

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NHKの2度めの○○シリーズ

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3万円で何が出来るのか?

wu-gongzi / Pixabay

 

グルメの街「上海」でオススメのグルメは?

グルメライターの金さんオススメのワンタン

「夢花街」のワンタン

大きいワンタン 13元 具は豚肉、ナズナ、チンゲン菜

小さいワンタン  7元 具は豚肉のみなので肉々しい

朝6時半から営業してますが、売り切れたら終わりなので早く行きましょう。

※月曜日と木曜日はお休みです。

夢花街

中華路805号(光啓南路の近く)

 

汁なし麺のお店

中国の食の危険性が叫ばれる中、このオーナーは素材をこだわり、家族にも安心して出せるような料理を作っているそう。

オススメは、

海鮮のお出汁が効いてる、汁なし麺の「バンメン」49元

ラードごはん(上海人のソウルフード)28元

→一緒に付いてくる「肉味噌」を混ぜて食べると美味しいとのこと

一麺春風

中国上海市吴興路26号

 

疎開時代の西洋料理を再現したレストラン

その当時に書かれたレシピなどを元に、かなり忠実に再現されているという中国式西洋料理。

ポテトサラダとグラタンをオーダーしていましたが、なかなか個性的。

ポテサラに使うマヨネーズも手作りされているし、グラタンのホワイトソースには「牛乳アメ」を入れて甘みとコクを出しているそう。

ボルシチやトンカツなどもあるそうなので、行ってみると当時の雰囲気が味わえるかも知れません。

天鵝申閣西菜社

住所 进贤路169号(近茂名南路)

 

不老長寿のお粥

虫草花(日本名はサナギダケ)という、中国では不老長寿で知られる「キノコ」の入ったお粥。

上にはホタテの貝柱の燻製などがのっており美味しそう!(32元)

お粥の他にも、

上海家庭料理である香豚軟骨:豚軟骨の煮込み(24元)は、濃い味付けだからお粥と一緒に食べるのがオススメだそう。

24時間営業なので、朝ごはんのお粥も良いし、深夜のお夜食にも便利ですね。

頂特勒粥面館

住所 淮海中路494弄22号

 

川沿いにある素朴な農家料理のお店

森崎さんがまず食べたのが、淡水魚の酒蒸し(68元)。

鯉よりも小さかったですが、見た目は鮎のように真っ白な身をしてました。

その他にも、

銀魚というシラスよりちょい大きいような魚と卵の炒め物(28元)

空芯菜の炒め物(28元)

たけのこ甘辛炒め(35元)

をオーダーしてました。

川沿いにあるので、夏は涼しそうでした。

老東樓(ロウトウロウ)

住所:放生橋の近くを探してみてください。

 

ここから5分くらいあるくと、ゴマ団子がお湯の中でプカプカ浮いてる湯園を食べれるお店があります。

美味しいのでオススメです。

故鎮湯園(こちんゆえん)

上海市青浦区朱家角北大街 366号

胡麻団子(湯園)4個入り 2元

 

お土産にお茶や陶器

user1496451869 / Pixabay

新茶と美容に良いお茶

なんと店長は日本語を話せる!

さすが上海のビジネスオーナー!

お茶はポリフェノールたっぷりの老白茶(35元)、西湖龍井茶(48元)、工芸花茶:お茶ボールを入れると花が咲く(6個で90元)

茶叶季节

中山西路520号天山茶城1号楼1059-1060号

※この建物は「天山茶城」というお茶の専門店が300店舗くらい入ってる建物の中にあります。

天山茶城の住所は、中山西路518号とのこと。

 

新進気鋭の景徳鎮の若手が作る陶器

「常楽」という陶器専門店。

多分、世界各国のお金持ちが好きそうな「なかなかセンス良い陶器」が、これまたセンス良く並べられていました。

決して安くはないけれど、部屋の雰囲気をグレードアップしたいなら、是非とも寄ってみたいお店。

出来たら、予約してくれると有り難いとのことなので、事前に電話かEメールしてみてください。

英語は通じるようです。

常楽

住所 長楽路774弄22号101

電話 15201714520

メール 1036281146@qq.com

 

オーガニックのお酒

農家が手作りしているオーガニックのお酒を扱ってるお店。

なかなか日本では入手できそうもない「マニアックな品揃え」。

ちゃんと発酵して作ってるお酒だから、もしかしたらお肌に良いかも知れませんよ〜。

試飲ができます。

聚友酒坊

 

遊ぶならココへ

miapowterr / Pixabay

タイムトリップできるコスプレ写真館

あります、あります、中国の王朝時代からモダンな上海まで、いろ〜んな衣装がたっくさんあります!

この衣装とヘアメイク、撮影、プリント、アルバム代、全てコミコミで350元!(約5600円)

こういうのって、その時はえ〜!恥ずかしいとか思うけど、

何年か経つと「そういえば上海で楊貴妃になったよね〜」みたいな楽しい想い出になります。

小道具もいっぱいあるし、日本では中国の時代衣装は着れないから、ちょうど良いチャンス!

上海萬紅変身写真館

住所 上海市静安区武定路1102号

 

お客さんの飛び込みOKジャズバー

大人っぽい雰囲気のジャズバー。

世界各国から有名なジャズバンドが演奏してることも多いそう。

チャージ料は、番組取材の日は100元(約1600円)でしたが、出演するアーティストで値段が違うこともあるそうです。

ここは、なんと「お客さんが歌える時間」があるそうです。

カラオケじゃ物足りないという強者は、ここで歌声を披露するチャンス到来か?!

Jz Club

住所 上海市巨鹿路158号

 

アートな写真を撮ってみない?

レトロな写真を撮る女子二人が手にしているのは「海鷗(シーガル)」というフィルム式カメラ。

1930年にフランス人によって作られた集合住宅のある「歩高里」は、なかなかアートな写真が撮れそうな一角。

近代化してる上海ですが、まだこういう歴史を感じられるエリアがあるんですね。

 

水郷の街「朱家角」で船に揺られる

上海からバスで1時間ほどで来られる水郷の街、朱家角。

ここは豫園のような感じがするけど、もっとローカル感が出てます。

ここでは、

・金魚を水に放流して願いを叶える?

5元で金魚を買えるみたいです。

ここの川に金魚を放流すると願いが叶うとか?!

・中国式ゴンドラとも言えそうな船に乗ることも可能。

20分の遊覧船が25元(約400円)

 

以上の所に全部行っても、3万円でお釣りがきました!

次の上海旅行が楽しみですね。

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

 

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