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タイヤの寿命や交換時期はいつ?ぼったくりに遭わないために女子でも分かるポイント3点、5年寿命説は本当?ハイブリッドや軽自動車だと前輪にダメージ?アメリカタイヤ相場など

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まだ20型プリウスに乗っている私。

既に20万キロを超えているけれど、タイヤっていつ交換したら良いのか分からない。。。

 

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女子でも分かるポイント3点

 

いろんなサイトに写真付きで載っているいるので、調べれば分かると思いますが、

今回は自分で点検してみたので備忘録的に載せてみます。

 

 

タイヤがパンクして修理に持っていったらタイヤ4つ交換しろと言われた

 

今回、なぜ自分で調べなくてはならなくなったかと言えば、

突然タイヤに穴が開いて、パンクしてしまい、修理屋に持っていったらタイヤを新品に取り換えろ、と言われたからです。

 

 

女だから、車に疎いだろうと足元を見られたからに違いありません。

※ロサンゼルス在住です。

今回は、

「旦那の車だから、彼に聞かないと分からない」と言って、とりあえず帰宅しました。

→ この言い訳はシングルの人も使えるので覚えておくと便利です。

セールス系全般に使えます。

高級バッグ店やジュエリーショップでも使えます。

 

 

そして調べてみました。

日本でもボッタクリなんてあるのか分かりませんが、外国に居る方は自分でも確認できた方が良いかも知れません。

 

※最初に行ったお店では、買い換えないならパンク修理は出来ないと言われました。

※2軒目に行ったお店では、35ドルで(大きな穴1個と釘ささり1箇所の計2箇所)修理してくれました。

「買い替えた方が良いか」聞いたら「別に今日買い換える必要はない」と言われました。

 

 

1.タイヤの溝を見よう

 

タイヤが坊主だよ、なんて言葉がある通り、

タイヤに刻まれている溝が1.6ミリを切ったら、日本では車検が通りません。

そのくらい危険です。

でも、1.6ミリ切ったら、警告灯の一種である「スリップサイン」が出るそうです。

(古い年式の車だとスリップサインの警告灯がないかも)

 

ところで、タイヤの溝って、最初はどのくらいあるの?

 

新品のタイヤ(夏タイヤ):8ミリ

新品のタイヤ(スタッドレス):9〜10ミリ

そろそろ換え時:50%の4ミリくらいになったら換え時

タイヤの性能が突然落ちる溝の深さ:3.2ミリ

車検に通らないレベル:1.6ミリ

 

こんな感じなんですね。

 

私も図ってみました。

 

わかりづらい写真で申し訳ないです。

5ミリくらいありました。

が、タイヤの手前に結構クラック入ってきてます。

 

 

2.いつ製造されたかを知る

 

これは、タイヤのどこかしらに数字が4桁〜6桁書いてあるそうです。

私の車の場合は、

 

この「81P3913」のところで、

下2桁:13 → 2013

上2桁:39 → 2013年の39週目 → 2013年の9月くらいに製造された

ということになります。

 

今、2017年の7月終わりなので、あと1ヶ月ちょっとで丸4年。

 

 

3.傷やひび、亀裂がないかチェック

 

結構小さな亀裂などもバーストの原因になるそうです。

今回、ぼったくられそうになった原因は、下の写真の

 

この細かいひび割れがタイヤを一周していたからです。

 

ただ、調べてみると、このくらいだとまだ大丈夫そう。

このウェブサイトの写真が、一番分かりやすかったです。

私の車は要経過観察って感じ。

要交換になると、もっと深くひび割れができます。

 

 

5年が寿命なの?

 

これは乗り方によって(ドリフトが多いなどなければ)、大体、4〜5年で交換しておくと安全。

※アメリカのタイヤ保証期間は5年間が多いです → 5年は大丈夫なのかなぁ。

10年経っても、ひび割れや溝がシッカリしているものがあるそうですが、

さすがに10年経ったらゴム自体の経年劣化をしている可能性が高いので、タイヤは10年が最長寿命のようです。

 

街乗りが多くブレーキをかける頻度が高かったり、急ブレーキを頻繁にかける時は、もう少し劣化が激しくなるので、

普段から見るタイヤを見る習慣があった方が良いかも知れません。

 

 

軽自動車・ミニバン・ハイブリッドカーは前輪の方がダメージが大きい

 

軽自動車やミニバン、ハイブリッドカーは、

前輪側にエンジンやモーターが集中してるため、重量の比率が

7(前輪):3(後輪)

となり、前輪の方が早くダメージが来るとのこと。

私の車もプリウスですが、後輪には先程のクラックは入っていませんでした。

 

反対に普通車のセダンなどの重量比率は5:5なので、前輪と後輪のダメージの差は、そんなに出ないそう。

 

 

タイヤの値段@アメリカ

 

タイヤを取り換えるとなると、まとまったお金が必要になります。

また、車の走行バランスを考えると、1本だけ換えることはほとんどなく、

前輪2本だけ、後輪2本だけ、と2本まとめて換えることが多いです。

 

アメリカのタイヤ相場だと、

知名度があるがブランドという感じではないタイヤ:1本70〜90ドル前後

ブランドタイヤ:1本100〜150ドル前後

たまに、4本まとめて買うと50〜100ドル引きというキャンペーンをやっているタイヤ会社があります。

 

ちなみに中古で買うという選択もあります。

中古だと1本40ドル前後からあります。

状態によってブランドだったりノーブランドだったりマチマチです。

もう、あまり乗るつもりがないけどタイヤは換えないといけない、という時に役立ちます。

 

 

まとめ

 

タイヤの買い替え時のポイントは3点。

① 溝の深さをチェック

② 製造年月日をチェック

③ ひび割れ、亀裂などをチェック

自分でチェックできるのが一番良いですが、

時間がある時に何件かタイヤ屋さんに行って、セカンドオピニオンやサードオピニオンをもらっておくと良いと思います。

でも、バーストすると大惨事になりかねないので、やはり消耗品だと思って、安全なうちに買い換えることをオススメします。

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

 

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