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ロサンゼルスで初めての手作り味噌(冬仕込)、緑のカビも生えたけど半年後(6ヶ月半)に味見と味噌汁

投稿日:

 

初めての手作り味噌

 

 

人生初の「手作り味噌」に挑戦しました。

※ 味噌を作った時のブログはコチラです。

 

 

味見をしたら体がカーっと熱くなった・・・

 

ちょっとだけしか舐めてないのに、体がカーっと熱くなりました。

アーユルベーダでも、塩味は体を温めるという効果がある、と書かれているようなので、味噌と言うより塩味で体が熱くなったのかな?

 

 

とりあえず開けてみた

 

 

陶器の入れ物に木製の蓋をして、その上に2キロ程度のさくらんぼのブランデー漬けの重石を乗せておきました。

陶器はコチラ。

 

 

ブランデー漬けを外すと、

 

蓋を外すと、

 

仕込む時は、

味噌→カビ防止のため塩を全体にばらまく→乾燥昆布→チーズクロス(チーズを漉すオーガニックのカーゼ)→サランラップ→木製の蓋→ブランデー漬けのビン→全体をサランラップで覆う。

こんな手順にしました。

 

 

手作り味噌で出来るたまり醤油を乾燥昆布が吸ってた

手作り味噌を作ると上の方にたまり醤油ができると言いますが、

乾燥昆布を敷いたせいでほとんどを昆布が吸っていました。

 

写真上部が少しだけ染み出しています。

 

ガーゼをはずすと、

 

敷き詰めた昆布がたまり醤油でフニャフニャになってました。

 

 

戻した昆布を使ったら緑色のカビが・・・

実は、最初は戻した昆布を使いました。

2ヶ月後経過を見てみたら、なんと、昆布の湿気で、昆布から上が緑色のカビで凄いことに・・・。

パニックで写真は撮れませんでした。

 

昆布の下の塩が味噌を守ってくれた

そうなんです。

味噌の上に全体が白くなる程度に(厚さは1ミリ程度)塩を蒔いておきました。

塩自体にはカビは付いておらず、一点たりとも緑色のカビが付いた形跡はありませんでした。

周りについてたカビを拭き取った後、味噌ダルをひっくり返し(重い)、一応塩も取れるだけ取って、新しい塩を再度ばらまいておきました。

 

昆布にこだわることはなかったのですが、出汁がでると良いなぁと思って、今度は乾燥昆布を使ったら、カビは一切生えませんでした。

 

昆布をはずすと、

 

昆布したの塩が僅かに残っています。

 

 

いよいよご対面

 

まぁまぁ味噌っぽくなっていました。

 

 

かなり下まできても、同じような色。

 

 

下の方が粒が細かい

味噌ダルの下の方、つまり、作業の最初の方が大豆潰しを丁寧にしていたので、味噌の粒が細かったです。

色も若干、濃くなってたような気がします。

大豆を細かく潰した方が、発酵も進むのだと思います。

 

 

味噌汁にしてみました

上に浮いているのは麹です。

かなり原型を留めていますね(笑)。

 

 

味がまだ若い気がする

冬仕込(11月19日)にしました。

ロサンゼルスは年中暖かいと誤解されてる方も多いですが、冬は冬なりにかなり寒くなります。

今回は6ヶ月半仕込みましたが、まだ発酵が進んでも良いような味でした。

夏前に取り出してしまいましたが、8月くらいまで待てば、もう少し味に深みが出たのではないか?と思います。

 

 

まとめ

 

① 冬仕込で6ヶ月半経ったが、もう少し発酵が必要な気がした

② 上に敷く昆布は、乾燥したままで使う(方がカビが生えにくい)

③ 大豆を潰すのは大変だが、細かい方がより発酵が進むようです

 

 

こんな感じでしょうか。

味噌を作った時のブログはコチラです。

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

 

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