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バセドウ病や眼症の治療のためにしたこと、ストレスで自己免疫疾患の病気が襲ってきた

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Counselling / Pixabay

 

 

バセドウ病になって10年以上経ちました

 

頑張りすぎが原因?

 

公務員を退職し、アメリカに留学し、頑張っていた矢先、

・頭頂部に10円ハゲができ

→ 1つのハゲが、2つになり、3つになり、お互いのハゲが重なって、最終的には直径15センチくらいの脱毛ゾーンができました。髪型はポニーテールでごまかしてましたが、そのうち、おでこ付近にもハゲができ、隠しきれなくなりました。

 

・体中が痛くて起き上がれない

→ 肩も腰も、全ての関節が痛くてベッドから起き上がれない

 

とうとう病院に行きました。

 

整形外科から内科に回され

整形外科の先生が体を触ったとき、

「真冬なのに、なぜこんなに汗をかいているの?」と熱を図ったら、37度5分。

「君、バセドウ病じゃない?内科に行きなさい」と。

 

 

リウマチ、円形脱毛症、バセドウ病:自己免疫疾患のオンパレード

 

ハゲは、言わずもがな円形脱毛症。

関節痛は、なんとリウマチ。

そして微熱は、バセドウ病。

調べてみたら、全て自己免疫疾患でした。

 

学校をやめたら治ってきた

学校をとりあえず退学し、

円形脱毛症には注射を打ち、リウマチとバセドウ病には薬を飲んでいたら、だいぶ良くなりました。

リウマチは「寒いところに行かない方がいい」という程度まで治り、

バセドウ病もボーダーラインにギリギリに。

 

ただバセドウ病だけは、ずっとボーダーか下回ることもあったものの、薬を飲むほどではないけれど、徹夜が続いたり無理すると心臓がバクバク。

とは言うものの、日常生活に支障が出るほどではありませんでした。

それが、

 

 

ボーダーラインからの脱却と思いきや、仕事が忙しくなったら、眼症も発症

 

最初にバセドウ病になったのが2006年の冬。

それから10年近く、ボーダーラインギリギリ状態が続きました。

日常生活には支障ないと思ってたのでバイトはしていましたが、2015年から、新しい仕事をすることになりました。

厳しい指導のもと、2〜3ヶ月後、

「最近、コンタクトレンズがよく外れるなぁ」

と、不思議に思ってたら、

心臓もバクバクするようになってきました。

病院に行きました。

ボーダーを超え、完全にバセドウ病、となり、メルカゾール(アメリカではメチマゾールと言う)を処方されました。

しかも、今回はバセドウ病だけでなく、バセドウ眼症併発。

仕事が忙しくて眼の異常に気づかなかったけれど、コンタクトレンズが落ちる理由は、眼が飛び出してきて乾燥するようになっていたから、でした。

 

鏡を見るのが嫌になった

バセドウ眼症になってから、鏡を見るのも嫌だし、写真を撮られるのも嫌になりました。

病院に行くと、

「もう一生治らない」

と言われました。

絶望的でした。

治す方法は、

1.ステロイド療法(アメリカではやってくれませんが、日本だとオリンピア病院などでやってくれるようです)

2.放射線療法(子どもが産めるうちは勧められなかった)

2.手術して肥大した組織を切り取る

この3択がありますが、私の眼科医(外科眼科)の先生は「手術したくてたまらない感じ」でした。

(放射線科に回したら、自分のところにお金が入らなくなるから、でしょうが)

なお、手術は、バセドウ病の値が平常値になって半年以上経てばできる、とのことでした。

すぐにでも、手術して元通りになりたかったけれど、外科手術に不安はありました。

結局、バセドウ眼数値が平常値になる前に、今まであった保険が値上げすることになり、保険加入をやめてしまったので、そのままメルカゾールを自己判断で飲み続けていました。

 

 

効果があった(?)自然療法

 

これはあくまで私の体験です。

※ブログの内容を実行する場合には、自己責任でお願いします。

ジュースクレンズ

よく、重篤な病気を持ってる方が、最後に試してみたら治った、と言われる、

人参+りんご

を基本にした、コールドプレスジュースだけを飲む方法をしました。

上記のジュースだけでは飽きてしまうかと、ビーツ、ケール(私は苦手)、ぶどう、オレンジ、パイナップル、など入れてコールドプレスで飲みました。

何が凄いかって、

体が喜んでいる!

ただただ、体喜び感が凄かったです。

(私、生きていける!って感じでした)

バセドウ病に効いたか分かりませんが、日頃飲んでいるメルカゾールのデトックスにも良いかな?と思い、3日続けました。

また、やってみたいと思っています。

 

とにかく寝る

仕事をしていると時間が取れるか難しいですが、睡眠を長くとるようにしました。

普段は6〜8時間くらい、週に1回くらいは10時間くらい寝てます。

それと、睡眠の質を上げるために、ヒノキのアロマオイルを寝室に香らせることにしています。

ラベンダーも良いと思いますが、ヒノキも森林浴しているみたいで良いですよ。

 

気の療法を受ける

ユーチューブで、いろいろと気療法の動画があります。

相性もあると思いますが、私はこちらの動画が好きです→https://www.youtube.com/watch?v=1fAh7CQUMxg

ユーチューブ広告が付いてないので、すぐ始められるし、10分程度なのがちょうど良かったです。

 

歯を治す

この情報は、どのウェブサイトで読んだか覚えてないのですが、

「バセドウ眼症で突出してきた眼の方の奥歯が噛み合ってない場合が多い」と。

1回しか読んでなくて、詳しいことは覚えてないのですが、噛み合わせが悪いと頬骨や眼の周りの骨などが緩み、バセドウ眼症特有の目周りの筋肉/脂肪肥大が助長される、とのことでした。

私も、以前、下の奥歯を矯正のために抜歯し、その後矯正を途中で止めてしまったため噛み合わせが悪かったのですが、確かにその噛み合わせ悪い方の眼が突出しました。

部分入れ歯が結構高いのですが(アメリカでは保健が効かない)、オンラインで部分入れ歯を$230で作りました。

 

 

これがNo.1:言いたいことを言う

 

私が最初に発症した時→お金掛けて留学したからには、先生から言われたことは不満があっても全て「はい」と言って聞いていた。

2度目に発症した時→苦手な同僚がいたが、全て「分かった、やっとくよ」と嫌なことも全て引き受けた。

そして、つい最近まで→良い人にならなくちゃいけない、と思い、絶対悪口を言わなかった。

 

今までの人生、結構、自分勝手にやってきたなぁ、と思い、

・素晴らしい模範生になろう

・仕事を完璧にこなそう

・人の悪口を言わず良い人/聖人になろう

と、ちょっと頑張ればできるような目標を立てました→実際そんなに簡単じゃなかった

 

スピリチュアルな話になってしまいますが、

甲状腺って首にある→声を出すところ→言いたいことを言えないと、未消化の毒(悪口や愚痴)が狂いだす

もちろん、悪口を言われる人のことを考えると(旦那とか)、気の毒なんですけど、お互いにある程度は言っても良いのかな?と思います。

聖人より人間で良いのかな?と。

同僚が嫌いなら仲良くする必要もなかったし、先生が間違ってたら「私はそうは思わない」と言わないまでも、適当にズルしておけば良かったんだと思います。

 

バセドウ病は頑張り病

と言われるのも、ストレスを知らずに溜め込み、そのストレスというのも「実は声に出したいこと」を出せずにいる状態にあるのではないでしょうか?

旦那や子ども、上司や学校生活などなど、

「良い子、良い人、良い妻」になるため、不満を感じても「大したことない」と黙ってることが、とんでもない毒になってるかも知れません。

特に、今まで話すの大好き、毒舌大好きキャラだった人なら、なおさら話さないと毒になるでしょう。

それに、人間なんだから、少しはダメな部分があって良いとも思います。

もしくはダメな部分を器用に隠す方法を確立するとか、どっちにしろ、病気になったら自分にも相手にも迷惑掛けるんですから、それを防止するための「言いたいこと」は言うか、誰かに相談するか(口に出す)、聞いてないフリを何度かして「どうして直らない?」と業を煮やされたら「こういう理由でできない」と言う、とか。。。ごめんなさい、そんなに簡単じゃないのは分かってるんですが、何とか、はい。

 

 

ちょっと治ってきた眼症

つい最近なんですが、眼症が少しだけ治ってきました。

まだちょっとおかしいけれど、手術しないで改善が見られたと言うことは今後も治る可能性があると言うことです。

ちなみに、先日、久しぶりに会った「バセドウ眼症」の友人の眼が、すっかり治ってました。

治療方法を聞くと、「自然に治ったの」と言ってました。

あまりプライベートで仲が良い訳ではないので、本当に自然に治ったのか、私に言うのが面倒くさかったから本当のこと(治療して治した)を言ってないのか分かりませんが、もし本当に自然治癒したのなら、治る可能性はあるんですよね!

現に私の眼症は、改善してますから。

ちなみに、メルカゾールは今現在、半錠ずつ飲んでいます。

ジュースクレンズの後、体が少し目覚めた感じがしたので、1錠から半錠にしました。

以前、半錠にした時は10日後くらいに心臓バクバクが止まらなくなったので、1錠に戻しましたが、今回は半錠にしてから3ヶ月ほど経ちましたが、今のところ大丈夫です。

こんな感じで、私のバセドウ病は快方に向かっています。

ここに書いたことが、全ての人に当てはまるとは思いませんが、何か参考になったらと思い、ブログに書いてみました。

また、上記の方法は科学的には何の根拠もなく、個人的な見解なので、一切の責任を負えないことを記しておきます。

最後になりましたが、皆さまのバセドウ病および眼症が良くなりますように。

 

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