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面倒くさいと思う気持ち、掃除、勉強、節約、

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あなたは好きなことをやるときに、面倒くさいと思うでしょうか?

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好きなことは疲れてても出来る

ものすごく疲れている時は、好きなことをやるのも面倒くさいと思ってしまうかも知れません。

でも、逆に、疲れていても、好きなことをやり始めると止まらなくなってしまうこともあります。

会社から帰ってきて疲れてるのに、リフレッシュと思って始めたゲームが面白くて深夜遅くまでやってしまったり、もうこれ以上書類なんてみたくないのに、推理小説を読み始めたら最後まで読まないと気が済まなかったり、こういったことは誰でも経験があると思います。

 

メリットも分かっているのに面倒くさい

でも、嫌いなことや、手間が掛かることは、途端にとても面倒くさくなってしまいます。

特に疲れてたり、何もしたくない時に、なんで掃除? 勉強? お金の計算? 料理? あーーーーー、面倒くさい!

頭の中では、メリットも何だか分かっているんです。

掃除だってやっておけば気分がスッキリするだろうし、今勉強しとけば明日のテストで少しでも問題が解ける、今日レシートを整理しとけば楽だし、外食よりも料理した方が節約できるし・・・。

 

脳みそが指令を出してくれない

つまり、やりたくないんです。

それをしたからと言って、気分良くなりそうもないと、脳みそが判断しているんです。

じゃ、いつやるか? と言う話になってきます。

どうせみち、やらなくちゃならないことです、掃除も勉強も。

 

余裕のあるときにやれば良い←防衛本能です

と言う訳で、なにもこんな疲れた時にやる必要はないじゃないか? と脳みそが判断し、もっとエネルギーがあるとき、余裕があるとき、週末で良いじゃない? となるんです。

これは、人間が自分の体を守っていく上で大変重要なことです。

しかし、ここで頑張る人が多いのも事実です。

こういう辛い場面でこそ頑張る人が人生を制するのだ、自分をコントロールできなくてどうするのだ、と頑張るのです。

 

成功した vs 燃え尽き症候群、うつ、免疫疾患

辛くても踏ん張ったからこそ、成功した方もいるでしょう、そして、この成功体験によって、次回も頑張ることができるでしょう。

反面、燃え尽き症候群になってしまう人もいます。

うつ病や円形脱毛症、原因不明とされる免疫疾患になってしまう人もいるでしょう。

体がこれ以上のストレスを受け入れられなくなってしまうからです。

 

頑張るのが楽しい、でも

こうなると、生きるのが楽しいです。

私も以前、お金が入るのが楽しくて夜中まで働いてました。

本当に辛いことなんて全然ありませんでした。

しかし、その生活が2年くらい続いたある日、朝起きると体が痛くて動けませんでした。

特に肩が痛くて軽い荷物すら持てないのです。

その時32歳でしたが、早い四十肩だと思って、整形外科に行くと「なんでこの冬に汗をかいてるんだ?」と言われ熱を測ったら37.5度ありました。

整形外科なのに変な先生だと思いましたが、すぐに内科に行くよう薦められ行ってみたら、免疫疾患であるバセドウ病でした。

また肩が痛いのもリウマチに罹っていたからでした。

その後、円形脱毛症が複数出来て、頭の半分以上の毛がなくなってしまいました。

それまでの楽しかった人生が一変し、何をどうしたら良いのか分からなくなり、実家に帰ってしばらくゆっくりすることに決めました。

リウマチの数値は3ヵ月後くらいで正常値に戻りました。

半年後、毛もちゃんと生えてきました。

バセドウ病も薬を飲むことで、1年後には数値が安定しました。

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力任せの生活から工夫ある生活へ

この経験後は、とにかく力任せや、やみくもに頑張ることをやめました。

とにかく、好きなことも嫌いなことも、工夫を施すことで省エネルギー化に努めました。

ただ、工夫や便利を追及すると、お金が掛かることもしばしばあります。

お掃除ロボットのルンバを買ったり、独学をやめてスクールに通ったり、遅いパソコンを捨てて新しいパソコンを買ったり・・・。

それでも病気が再発するよりマシです。

また、お金を使わずに工夫できることもたくさんあります。

部屋を綺麗にしようと思い、DIYでコンセントボックスを牛乳パックで手作りしたり、木箱を組み合わせて引き出しを作ったり。

お金を節約するために時間を費やしました。

そもそも便利品は時間をお金で買うようなものですからね。

 

面倒なことは工夫を導入してみてください

面倒で嫌いなことも、工夫することで楽になることはたくさんあります。

① 生活同線を工夫する→よく使うものは手の届く場所に、

② 掃除道具置き場、文房具入れ、乾物コーナー、乾電池類、化粧品サンプル入れ、など、どこに何があるか把握できるように置く

③ 取り出しやすくする工夫、取り出しやすいコンテナーの導入、重いものを上に置いたりしない、

④ 踏み台を利用する←しかも、一家に何台か、必要そうな所に置いておく

⑤ リフレッシュをちゃんとする

暮らしやすい生活を心がけることで、日常生活の些細なストレスから解消されます。

最初は、オーガナイズすることが難しいかも知れませんが、一度やってしまえば、あとは引っ越すまで楽チンです。多分、引っ越す時も楽になります。

取り出しやすくする方法も工夫しましょう。

棚の奥にいれた豆などは、使う前に忘れられてしまったりして捨てざるを得ないのは勿体ないです。

賞味期限の切れたものを食べるのも、体が喜ぶとは思えません。

それよりも賞味期限前に食べれる工夫をしましょう。

踏み台もあなどれません。

高い場所にあるものも、いつでもスイスイ出せると楽ですよー。

毎回、リビングにある椅子を持ち運びしなくても良いんです。

最後に、リフレッシュする時間も大事です。

脳みそがイキイキできる時間と言うのかな?

 

みなさまの生活が少しでも良くなりますように。

※ 便利品を買いすぎてクレジットに手を出しすぎないように。。。

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