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アメリカで肉まんを作る、オールパーパス小麦粉は便利、手がベタベタしない方法

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ロサンゼルスに住んでますが、肉まんを食べたいと思ったら、リトル東京かチャイナタウンに行かないと食べられません。

車が渋滞してると(ほとんどの時間が渋滞)、片道40分くらい掛かるので、自分で作ってみることにしました。

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アメリカにある材料で肉まん作り

材料は、こちらを使いました。

小麦粉とベーキングパウダーやイーストは、アメリカ系のスーパーで買えると思います。

 

干しいたけ、きくらげ、たけのこ等は、中国系スーパーで売ってると思います。

ちなみに入れなくても美味しいですが、食物繊維が入ってた方が健康的という理由と食感を良くするために入れました。

私は入れた方が美味しいと思います。

ちなみに、小麦粉はホールウィートでも作れますが、見た目はかなり茶色っぽい仕上がりになります。

 

8個分の材料は以下です。

皮の部分

① オールパーパスの小麦粉 200グラム

② ベーキングパウダー 大さじ半分

③ イースト 大さじ半分

④ 砂糖 20gから30g(お好み)

⑤ 塩 少々

⑥ オリーブオイル 大さじ半分から1(お好み)

⑦ 水 100cc(小麦粉の半分と覚えると便利)

 

具の材料

① 豚ひき肉 ハーフパウンド

② たまねぎ 1/4個

③ 干ししいたけ 2枚(水で戻しておく)

④ きくらげ 大さじ半分(水で戻しておく)

⑤ たけのこ缶詰(細ぎりが便利)1/4缶

⑥ しょうゆ 大さじ1

⑦ オイスターソース 大さじ1

⑧ ごま油かオリーブオイル 大さじ半分

⑨ 塩 少々

※ ひき肉とたまねぎだけでも美味しくできます。

 

 

手がベタベタになりたくない方に朗報!

皮の材料を全部混ぜて水を加えますが、そのときカードを使って小麦粉に水分を行き渡らせてから練ると、手がベタベタしません。

カードは、パイなどを作るときに、バターを粉に混ぜ込むときに使ったりします。

我が家は、イタリアフェスティバルでもらった大きめのピザカット用のローラー部分だけを使ってカード代わりにしています。

この黒い部分が邪魔なので、取り外しました。

 

作り方

① 皮の材料を全て混ぜ(イーストも最初から混ぜます)、ひとまとめにします。

少し固めと思うくらいの生地がちょうど良いです。

② ひとまとめにしたらラップをふんわりかぶせて(発酵させるため)、30分くらい40度の場所に置いておきます。

※ 華氏104度で40度です。

オーブンがある方は、100度に暖めたオーブンに入れておけば発酵できます。

③ 皮を発酵させてる間に、材料の野菜を全てみじん切りにします。

④ ひき肉とみじん切りの野菜、調味料を全て混ぜ、8等分に分けておきます。

※ 時間があったら丸めておくと、包むときに便利。

 

肉まん包み方

① 発酵した皮生地を8等分にしておきます。

② 1つ分をお団子状にし、手である程度まで広げます。

③ 真ん中を厚めにして、真ん中からフチに向かって麺棒で伸ばし、直径約15センチくらいにします。

④ 具を中央に置き、片側からヒダを作って、真ん中で閉じる。

※私は大きな麺棒ではなく、100均で売ってる小さなすりこぎを使ってます。

その方が1つ1つ伸ばすのが楽でした。

長さは12,3センチでした。

 

蒸します

① 強めの中火で焼く15分くらい蒸します。

 

できあがり!!!

 

※ 具の味が薄くても、食べるときに醤油などで調整できるので、記載の量を入れなくても大丈夫。

覚えやすいように大さじ1にしてますが、もっと少なくても大丈夫です。

 

2回目作ったときは、皮用の水が大目に入ってしまいました。

すると、伸ばす時に結構ベタベタとして、打ち粉なしには作れませんでした。

なお、紙で出来た牛乳パックを解体して、内側になってる方を面台にして使うと、生地が簡単に剥がれるので、打ち粉なしでも出来ます。

 

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