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Paint Night に参加してみた! 絵が下手でも大丈夫、そして面白い

更新日:

Grouponなどで割引になっているPaint Nigtに参加しました

 

 

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絵がとてつもなく下手なんですけど・・・

私はアメトークなどで特集されてる「絵心ない芸人」ばりに絵心がありません。

と言うより、絵をシャシャシャっと描けないし、美術の授業などで対象物のデッサンなどは何とかできますが、いわゆる動物の足4本がコッペパンみたいにぶら下がってる感じで描いちゃう系です。

その私が、Groupon で20%オフの時に買ったPaint Night に参加しました。

ハワイなどでも開催してます。

 

Paint Night とは?

色々な呼び名があるようですが、要は、先生の見本通りに先生の指示通り描くイベントです。

まず、どんな絵を描きたいか、主催会社のウェブページを見て、

① 開催場所

② 描きたい絵

を確認して、オンラインで参加受付を済ませておきます。

ちなみに今回はこちらを選びました。

2匹のネコちゃんがエッフェル塔を眺めている絵です。

 

ちなみに開催場所は、カフェやバー、レストランなどさまざまです。

ワインなどのお酒を注文しながら(もちろんソフトドリンクでも良いですよ!)描いてると、何だか楽しくなって筆がすすみました。

描いてる時間は2~3時間が多いです。

 

手順に従って描いていく

さて、ワインを注文し、先生の写真をスマホで撮って(拡大すれば近くまで行かなくて済むから)、先生の手順に従って絵を描いていきます。

最初のお題は、

① キャンバスの上部、1/3を水色で塗りつぶす。

 

はい、ビルとか雲とか色々ありますが「そんなもんは後から描けば良いのです」方式です。

これで、絵がヘタクソな私でも、絵の具で水色を作って1/3を塗りつぶすくらいは出来ると自信を持てました(笑)。

 

② お次は雲です。

 

どんな雲でもかまいません。空を残しつつ雲を描けばそれで良いよと言ってもらいました。

白を使って小学生でも描けるような雲を描きました。

 

③ ビルを描いてみよう。

 

これも、四角をたくさん描いてから、適当に窓を白と黄色を混ぜた色でチョンチョンと付け加えれば良いだけです。

 

④ 真ん中ちょい上から右下に向かって灰色で川岸を作ってしまおう。

 

結構広い部分を、ただひたすら灰色で塗りつぶします。

岸のところの陰影は黒めの灰色を使って、それなりに仕上げました。

 

⑤ みどりで草を描こう。

 

残った部分を黄緑で塗りつぶし、ところどころに草を散らしてみましょう。

 

途中経過です。

半円、四角、台形が描ければ、今のところOKです。

 

⑥ その後、エッフェル塔の土台や木を描き加えていこう。

 

エッフェル塔が若干傾いてる気がしますが、絵の具が乾いたら付け加えることで修正できます。

木も枝を描いて、葉をちょんちょんと筆先でつけるだけです。

 

ネコはどう描けば良い?

最大の山場は、ネコです。

先生が言ってたのはこういう感じです。

横長の楕円と縦長の楕円を描きましょう。

三角を2つ。

はぁ、ちょっとネコっぽくなってきたかも。

で、塗りつぶしましょう。

おお、ネコだ!

これに尻尾をつければ左側は完成。(尻尾が細くてすいません)

 

右側のネコも同様に、横広の楕円を角度つけて描き、顔の下に縦長楕円、それを結ぶ線、耳を描き、塗りつぶす。

パソコンで描いたので首あたりが変ですが、適宜塗りながら修正していけば、何とかなります。

 

ほぼ完成した

こちらが、ほぼ完成した作品です。

 

エッフェル塔に網目を描いたり、ネコ周りの草木を付け加えたり、絵の具が乾くと、何とでも修正できるので、多少間違えてもOK!

 

絵心ない私も、そこそこの絵が描けました。

使ったのは、水性絵の具のみです。

筆は3種類ほど使いました(会場にセッティングしてあります)。

 

夕方の2~3時間で描きあがった絵。

今もリビングに飾ってあります。

 

良かったら一度お試しください。

 

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