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ゼルダ・フィツジェラルドのドラマや映画 ジェニファー・ローレンス、スカーレット・ヨハンセン、クリスティーナ・リッチー

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最近、アマゾン(アメリカ国内版)で配信している「Z The Beginning of Everything」を見ました。

クリスティーナ・リッチー主演の全10回のドラマでしたが、とっても面白かったです。

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彼女の演じているゼルダ・フィツジェラルドは、スコット・フィツジェラルド(「華麗なるギャッツビー」の著者)の奥さんですが、最近の研究で、彼女の才能や魅力が新たに見つかったそうです。

時代は、第1次世界大戦が終わろうとしている1920年代あたりから始まります。

この第1次大戦後から世界恐慌前まで、世界経済の中心が大戦で疲弊からヨーロッパからアメリカに移り、金融市場もロンドンとニューヨークに分割され、馬車からフォードが開発した自家用車が乗り回され、アメリカが大発展を遂げた、いわゆる狂騒の20年代が続くのです。

そんな時代のアメリカ、特にニューヨークは世界の中心であり、華麗なるギャッツビーのような絢爛豪華な社交界で、アメリカ人の富裕層は最新ファッションを楽しみ、オープンカーで乗り回し、毎日パーティで酒びたり、と言ったアメリカの歴史の中でも、相当華やかな時代なのです。

なので、ハリウッドが目を付けない訳がありません。

Zを見終わって、素晴らしいなぁ、と感慨に浸っていたら、飛び込んできた情報は、なんとゼルダ・フィツジェラルドを主人公にした映画が製作されるとのこと。

しかも、2本も!!!

IMDb(インターネットムービーデータベース)によると、ジェニファー・ローレンス主演、ロン・ハワード監督の「Zelda」。

そして、もう一本が、スカーレット・ヨハンセン主演、ワイン・ブレア監督の「The beautiful and the Damned」。

ハリウッドで、たまに、すごく良く似た映画を同時期に公開することってありますよね?

ずっと不思議に思ってて、検索してみたら、大量に「双子映画」が出てきました。

有名なところでは、「ディープ・インパクト」と「アルマゲドン」、「アンツ」と「バグズライフ」、「スノーホワイト」と「白雪姫と鏡の女王」などです。

その理由について推測してみました。

まず、ハリウッドでは有り余るほどの脚本家を目指してる人がいます
→ 自分の脚本を多くのプロデューサーや映画制作会社にピッチ(営業)します
→ プロデューサーや映画会社がその脚本を使う、もしくは使えないけどアイデアだけを採用する(この辺りまでは、当然水面下で製作が進められていきます)
→ その後、スタッフ、キャストが決まり、いざ、何の映画作ってるか公開する日が来てみると、あの映画会社も、この映画会社も、同じようなテーマの映画を作ることになってた。
しかし、既に製作は進められており、後戻りできない。

こんな状況が生まれるんだと思います。

特に、ゼルダのような魅力的な女性の映画となると、主演の決まった女優は多分やる気満々でしょう。

他社が同じ映画を作ると分かった時点で、既に契約は済んでいるだろうし、スタッフも動き出しているでしょうから、後戻りはできません。

実際、同じような映画が同時公開になったとして、今までもたくさん前例があることだから、ハリウッド自体、そんなに驚かないことなのでしょう。

でも、やはり観客の視点から言うと、別の映画作ってくれれば良いのに、と思ってしまいます。

比較してみるのも楽しいかも知れませんが、優劣を付けられるキャストさんやスタッフもちょっと嫌でしょうね。

 

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