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ホンマでっかTV 子供に自慢できる動物の知識、会話を盛り上げよう! 4月26日放送

更新日:

動物園行く前に知っておくと、会話が弾むかな?

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自慢できる動物の知識ベスト7

 

第7位 シマウマ

 

シマウマの鳴き声は?

 

イヌ

 

さんまさん曰く「和田アキ子さんのハッハッ!」にも似てるとのこと。

VTRを見ましたが、確かに「イヌ」のワンワンとハッハッが混じったような鳴き声でした。一説には、この声で危険を知らせてるのでは?という見解があります。

 

ちなみに、シマウマの皮膚の色は?

 

「クロ」

 

だそうです。

 

前足の後ろ側で関節のちょっと上に毛のない部分があります。

 

そこが黒色です。毛を刈らなくても証拠があるので説得力あります。

 

 

第6位 カバ

 

カバには毛が生えていません。

 

皮下脂肪が厚いので、毛を生やす必要がないとのこと。

 

ウサイン・ボルトより早く走れるって本当?

 

ウサイン・ボルトは時速37.6キロですが、カバは40キロ。若干早いようです。

 

泳ぐのも得意で同じようなスピードで泳げるとのこと。

 

縄張り意識が高いカバ

 

カバの縄張りに入ると殺されることがあるとか。アフリカでは年間500人がカバに殺されています。

 

また、カバ同士の戦いで重要なのは「どちらが口を大きく開けられるか」です。

 

口を開けているのは「あくび」ではなく「威嚇」です。

 

第5位 アルパカ

 

ラクダ科のアルパカで有名なのは、

 

「ツバ」

 

が臭い!

 

機嫌が悪いと、ものすごい臭いツバを吐かれるので、要注意!

 

アルパカは毛を刈らないと、地面に付くくらいまで伸びます。

 

以前、羊が毛を刈らないとどうなるか?のクイズがありましたが、やはりとんでもない長さになってました。ドレッドヘアだらけのデカいモップと言うか。

 

また、アルパカの毛は空洞があるので、その毛で作ったセーターなどは暖かさを逃がさない構造になっています。

 

第4位 カワウソ

 

ニホンカワウソは絶滅しました(涙)。

 

カワウソは潜るのが得意で、6〜8分息継ぎなしに潜っていられます。

 

カワウソのヒゲって何のためにあるの?

 

「センサー」

 

ヒゲセンサーが川の水流をキャッチします。すると、前に魚がいると流れが微妙に変わるのですが、それの変化を捉えて魚を捕食することができます。

 

水流によるセンサーで魚を捕まえているので、水が濁っている時なども関係なく魚を捕まえることができます。

 

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第3位 フラミンゴ

 

鮮やかなピンクのフラミンゴですが、羽の下側は黒くなっています。

 

ところで、なぜ片足で立ってるの?

 

「寒いから」

 

水辺にいることの多いフラミンゴ、両足で立ってると冷えるので片足で立ってるそう。

 

もう一方の足はお腹近くで温めていて、片方の足が冷えると、もう片方の足と交代するそうです。

 

またフラミンゴの餌はアルカリ性の水に生える「藻」だそうです。アルカリ性の水に浸かったあとは、羽などがダメにならないよう真水で洗うそうです。

 

大集団だと安心するフラミンゴ

 

動物園などで数匹しかいないと、繁殖しないそうです。それを集団に見せるために、

 

「鏡ばりの部屋」

 

にすることで、集団だと思い込み、繁殖率が上がるそうです。(鏡張りで萌える訳ではないみたい・・・)

 

また「鏡」を理解できる動物は、高等知能をもつ動物だけとのこと。

 

第2位 パンダ

 

パンダの黒い部分がある理由、な〜んだ?

 

「熱吸収」

 

もともと、寒い地方に住んでるパンダ。冷えやすい部分である「耳・手・足」などは黒い毛で覆われています。黒い毛のため、効率良く熱を吸収することができます。

 

パンダは肉食だった?! 

 

もともとパンダは肉食でした。

 

しかし、肉を得るのは大変だったため、手近にある草を食べるようになったとか。その選択をしたせいで「肉」の旨味を感知する部分が退化したそう。

 

一番好きなのは「笹」。

 

なお、肉食でない馬やパンダが大きくなる理由は、「大量に食べるから」だそうです。

 

反対に、人間はもともと草食でした。

 

それが250万年前に肉食に変わりました。それにより、脳ミソが大きくなることができました。

 

パンダに双子が生まれると育児放棄する?! 

 

パンダの母親は1頭の子育てに集中してしまうらしく、結果、集中されない方の子供が死んでしまうことがあります。

 

動物園で双子が生まれると、母親には1頭を与え、別の子供は人工乳で育てますが、人工乳だと成長が悪くなるため、しばらくしたら子供を取りかえます。

 

こうやって誤魔化しながら、2頭を育てていくとのこと。

 

第1位 ペンギン

 

ペンギンは人間を見ると、ペンギンだと思う?!

 

動物界で二足歩行するのは「ペンギンと人間だけ」

 

しかも、ペンギンのすむ南極には従来人間がいなかったから、人間に攻撃されることもなかったペンギン。

 

人間を怖がることはせず、また同じ二足歩行なので「同類」と思ってしまうそう。

 

ペンギンの骨は重い→これによって潜ることが可能になる。

 

しかし、なぜ560メートルもペンギンが潜ることができるのかは謎だそうです。

 

たとえば、アザラシは、

 

「筋肉に酸素を蓄えることができる」

 

から潜ることができるけれど、ペンギンに至ってはまだ解明されてないとのこと。

 

ペンギンはゴーグルを持ってる?!

 

ペンギンは目を保護できる「瞬膜」という「透明なまぶた」を持っています。

 

これはゴーグルのように覆うので、目を守ることができるそうです。

 

以上で〜す!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

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